
何百人、何千人もの前で、観客を圧倒する演技をする「俳優」という職業。どんなに緊張する場面でも、自分の技術や瞬間的な感情を発揮しなければいけませんし、間違えずに台詞を喋り、動かなければなりません。感情・行動・想像力・集中力などあらゆる要素を同時に活用できなければなりませんし、観客を惹きつけなければいきません。ビジネスの世界でこのような人はいるでしょうか?
俳優訓練とはまさに人間の能力を伸ばす訓練です。
FEATHER IMPRO ACT PROJECTでは、世界標準の俳優を育てる本格的な俳優トレーニングをビジネストレーニングに応用しています。(難しいことはありません。とても効率的です)
- このような効果が期待できます。
・創造性がアップする
・人に与える印象が強くなる
・表現力が増す
・自発性がアップする
・個性が開花する
・コミュニケーション能力が増す
・プレゼンテーション能力が増す
・緊張に負けなくなる
これらの効果は常識的に感じるのですが、ビジネスの方には「マジック」に感じるようです。確かに理想的な要素ばかりです。ですが、これらの要素が未熟では俳優として成功しないのです。だからこそ、これらを伸ばすトレーニングが必要となるのです。
とあるビジネスコンサルタントの方はプライベートレッスンを受けられた際にこのようにいっておりました。「日本のビジネスの世界では、NLPなど様々なセミナーが行われているが頭打ちしている。本当に必要なのは、このような演劇的なセミナーだ。海外でも少ないが、優良企業が先駆的に取り入れている。是非日本の企業も取り入れていくべきた」と。
非常に効果の高いFEATHER IMPRO ACT PROJECTのプログラムを是非受けてみてください!

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昨今、ビジネスの現場でも、インプロやシアターゲームを提供する企業が登場しました。しかし、純粋に俳優訓練としてプロに通用するメソッドを実践している所はありません。アメリカの亜流といっていいでしょう。
他社のインプロの場合、原則的に自由で自発的なものであり、「なんでもOK」の世界です。これは良い面もあれば悪い面もあります。「なんでもOK」の場合、自発性や臨機応変の発想力は培われるのですが、細かい分析力や判断力、時と場に応じた即興力、それから人間が持つ数多くの技術・技能まで育成できません。従って、ある一定の効果は期待できるものの、理想にはほど遠いのです。悪くすれば、ただテンションの高さと空気の読めない言動が身につくだけになってしまいます。
FEATHER IMPRO ACT PROJECTの場合、自発性や創造性だけでなく、その人の技術・技能のクオリティーを高めます。総合的に成長できます。
FEATHER IMPRO ACT PROJECTのメソッドは、世界のプロの現場で培われた方法です。だからこそ、どういう効果が望めるかということや、どういう風に導いていけばいいかというのがわかるのです。
また、参加者の心理や精神状態を把握する能力が必要になるインプロにおいて、トレーナーが素人に近い場合、目に見える大げさな表現を求めがちになります。これでは嘘くさい表現法が身に付いてしまいます。嘘くさい中身のない表現は、意味がありません。他社のインプロはこの嘘くささを取り除いてくれません。なんでもOKだからです。真に心と身体が伴った表現が出来なければ、プレゼンやセミナーを進行しても参加者の心にまで響きません。そうではないでしょうか?
FEATHER IMPRO ACT PROJECTの代表は劇作家・演出家としても活躍する別役慎司。
また、別役の他にも、プロの俳優訓練と密度の濃い研修を受け、厳しい審査に合格した認定講師がトレーナーを務めます。
【参考】別役慎司の俳優訓練研究サイト
「TRAINER LABO」 |

ビジネス・インプロは社員教育や社員研修など、ビジネスの現場に生かすことを目的としたインプロヴァイゼイションです。々俳優訓練として用いるインプロヴァイゼイションを応用させたものです。ですから本物の成果が挙げられるのです。最初は少し緊張しますが、徐々に緊張に負けなくなり、視野が広がり、思考能力が向上します。またコミュニケーション能力も上がります。
「ビジネス・インプロ」は、俳優志望者ではない、ビジネスに携わる人間を対象としたインプロヴァイゼイションプログラムです。他のインプロ企業でも「ビジネスインプロ」という言葉を使っていますが、内容は異なります。
シナリオがない状態で、相手の言葉やアクションに反応し、コミュニケーションを取っていきます。従って、慣れてくると緊張が取れ、頭の回転も速くなり、自発的に行動できるようになります。
詳しくはこちら。 |
 シアターゲームというのは、無限にあり、欧米の冊子となっているものを集めると1000種類近くあります。私のアクティングスクールでは数百種類のゲームの中から特に効果が高くて楽しいゲームを、日本人用に改良しながらピックアップして提供しています。
例えば、慣れ親しんでいる「だるまさんがころんだ」にしても、集中力や筋肉のコントロールが必要になりますし、「人が見ていない所でこそこそ動く」という日本人的気質がメタファーとしてそこにあります。このようにゲームというのは、楽しいだけでなく、想像力やコミュニケーション力、集中力や運動能力など様々な要素でスキルアップの効果があります。
シアターゲームを行っている団体は、演劇界・芸能界においてもまだ少ない上に、種類だけでなく効果も徹底的に分析・研究している団体は他にありません。
「ビジネス・ゲーム」はビジネスに携わる人のために特化したシアターゲームプログラムです。こちらも、俳優用のプログラムと区別して「ビジネス・ゲーム」と名付けています。
詳しくはこちら。
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文京区後楽にあるSTUDIO FEATHER(飯田橋・後楽園駅より徒歩8分)にて、 インプロやゲームを使ったセミナーを提供いたします。日時の設定はご相談の上、決めさせていただきます。

*時間は2〜4時間が目安です。
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スタジオの面積は約43uです。
*プライベートレッスンについては、例えばスピーチ用原稿の効果的な読み方など、柔軟な指導が可能です。
*長期的なプランでお申し込みの場合、割引も検討させて頂きます。ご相談ください。
*その他、特殊なケースもご相談ください。
モデルプラン
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個人向けのグループセミナー「FPワークショップ」は2010年2月より毎月1回程度開催します。
定員8名の、アットホームで充実感溢れるレッスンを体験できます。毎回、ゲームやインプロの内容が違うので、何度受けて頂いても新鮮で役に立ちます。
<次回のスケジュール>
・2/20(土)PM3:30〜5:30(2時間ワークショップ)
*舞台公演の準備で長らく開催を見送っておりましたが、2/20(土)に実施いたします。参加希望の方はこちらよりお申し込みください。

「フェザー・プロジェクト マスターコース」
09年第1期プログラム 募集要項
終了

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